「帝京長岡の指導論 ー後進県を優勝候補まで導いた方法ー」


株式会社ニュースパイラル(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:鳥居昇太)は、アマゾン キンドルストアにて、
2020年度の全国高校サッカー選手権大会でベスト4となった新潟県代表、帝京長岡高校サッカー部の谷口哲朗総監督が著した電子書籍「帝京長岡の指導論 ー後進県を優勝候補まで導いた方法ー」を発売しました。

発足当時は部員わずか11人だった雪国のサッカーチームを全国屈指の強豪にまで育て上げた谷口哲朗総監督。
帝京高校サッカー部を率いた名将・古沼貞雄監督の教え子として帝京長岡高校サッカー部の指導者に赴任し、
先代監督が残した「スローガン」や盟友との絆も大切にしながら着実に成果を積み上げてきた道のりを紹介します。
今も語り継がれている、2020年1月の全国高校サッカー選手権大会での青森山田高校との息詰まる準決勝も赤裸々に振り返った1冊。
結果は惜敗だったものの、選手たちの頑張りを無駄にしないために「鉄は熱いうちに打て」という意図の下で取り組んだこととは? 
谷口総監督の指導論のすべてを網羅した名著です。

書籍名:「帝京長岡の指導論 ー後進県を優勝候補まで導いた方法ー」著:秋田豊谷口哲朗

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はじめに

第1章 長岡までの道のり
ー谷口哲朗、サッカーと出合う
ー念願の帝京高校サッカー部、その青春
ー名将・古沼貞雄監督のこと
ー印象に残る試合
ー大学時代を経て
ー辿り着いたのは越後の雪深き街「長岡」


第2章 思いはひとつ「長岡のサッカーのために」
ー谷口哲朗、サッカー部の指導者として
ー盟友・西田勝彦との約束
ーついに始動!長岡JYFC発足
ー新潟県はなぜ長い間、サッカー後進県と呼ばれていたのか?
ー谷口哲朗、1年の謹慎期間で得たもの
ー長岡に広がる小さな波
ー飛び級制度の導入
ー西田勝彦がまいた種


第3章 谷口の起こした小さな波はうねりとなり、やがて強豪校に
ー帝京長岡、逃れられないPK戦の呪縛
ー大舞台に潜む魔物
ー勝利につながる伏線
ー極限の30分
ー乗り越えるべき新たな壁
ー小嶺忠敏先生はやはりすごかった
ーベスト8の壁は破れない


第4章 開かれた扉、届かなかった夢
ー準々決勝、仙台育英戦
ーあってはならないプレー、大いなる反省
ーベスト4進出、開かれた扉
ー相手は昨年度の覇者・青森山田高校、試合前の1週間
ー17本の猛攻、崩せなかった厚い壁
ー最後のシュートが外れた瞬間、青空が目の前に広がった
ー試合後、選手にかけた声
ー鉄は熱いうちに打て


第5章 帝京長岡の指導論
ーフットサルとサッカーの二刀流
ーテクニカルなサッカーはどうやって鍛えられたか
ーこれからの帝京長岡に必要なこと
ー2020年3人のJリーガーの誕生。プロになる条件とは


第6章 受け継がれる物語
ー現帝京長岡サッカー部監督・古沢徹
ー卒業生に思うこと
ー環境を整える
ー選手たちに伝えてきたこと
ーサッカーを通して広がる絆
ー受け継がれる物語

おわりに


【著者プロフィール】
谷口哲朗(たにぐちてつろう)
出身 大阪府
職業 帝京長岡高校サッカー部総監督 保健体育科教諭

【経歴】
帝京高校
大阪体育大学

1996年   帝京長岡高校赴任、サッカー部コーチ就任
2000    帝京長岡高校サッカー部監督に就任
2000-2001  第79回全国高校サッカー選手権大会 初戦敗退
2001~   長岡ジュニアユースフットボールクラブ発足
2004    全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 出場
2005-2006  第84回全国高校サッカー選手権大会 初戦敗退
2006    全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 出場
2008    全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 出場
2012    全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 出場
2012-2013  第91回全国高校サッカー選手権大会 ベスト8
2013-2014  第92回全国高校サッカー選手権大会 初戦敗退
2016    全国高等学校総合体育大会サッカー競技大会 出場
2016-2017  帝京長岡高校サッカー部総監督に就任
2017  第95回全国高校サッカー選手権大会 初戦敗退
2018-2019  第97回全国高校サッカー選手権大会全国大会 ベスト8
2019-2020  第98回全国高校サッカー選手権大会全国大会 第3位



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