「城雄士の指導法の哲学」


株式会社ニュースパイラル(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:鳥居昇太)は、アマゾン キンドルストアにて、
名門・四日市中央工業高校サッカー部を全国優勝に導いた「城雄士の指導法の哲学」(著:城雄士)を発売中。

名門・四日市中央工業高校サッカー部を全国優勝に導き、高校サッカーの歴史を変えた城雄士氏。
しかし、当初は未経験者ばかりで、何とか試合ができるレベルだった。そんなチームを頂点に導いた手腕とは?
Jリーグで活躍する選手のみならず、名指導者も多く輩出した城氏。選手を育てることを「とても面白く、奥深い」と語る名将の「哲学」を堪能できる1冊。

書籍名:「城雄士の指導法の哲学」著:城雄士

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はじめに

s 第1章 四中工の初代監督になるまで
サッカーとの出合い
基本を学んだ中学校時代
サッカーから離れた高校時代
キャプテンを務めた大学時代
四中工に赴任したきっかけ
サッカー部発足の背景

第2章 ゼロから全国優勝への道のり
未経験者ばかりでスタート
三重県ベスト4で得た「勝つ喜び」
強豪校との親善がもたらしてくれるもの
監督10年目で東海3県の優勝校に
監督20年目で悲願の全国優勝
県内で育った若い才能

第3章 大切にしていた指導方針
「自分で考えられる子」であれば「いい子」でなくて良い
選手の「個」を大事にする育成と能力重視の選手起用
「楽しくサッカーをする」が第一
「良い選手」を育てるために必要な「考える力」

第4章 思い出に残る選手たち
やっぱり凄かった小倉隆史選手
Jリーグ選手や監督を多数輩出
指導者になった教え子たち

第5章 監督としての喜びや苦悩
秋田で民泊しインターハイ優勝
引き分けの両校優勝とPK戦への意識変化
国体と高校サッカーの掛け持ち

第6章 退任のとき
引継ぎのタイミング
四中工の監督を退任
樋口監督へのバトンタッチ
実績を積み重ねる大切さ

第7章 若い才能を育てるために
全国から才能を集める強豪校
選手を見続けること
理論ばかりではいけない
チームありきではなく選手ありき
地域で選手を育てる大切さ

おわりに


【著者プロフィール】
城雄士(じょうゆうじ)

194年8月25日、三重県伊賀市出身
・三重県サッカー協会顧問
・技術委員会アドバイザー
・四日市中央工業初代監督

1991 年、中田・中西・小倉「四中工 3 羽ガラス」を擁し、念願の選手権優勝を飾る。高校総体2連覇や全国大会ベスト4の常連となり、名将の名を轟かせる。
1995 年の監督勇退後は四日市工業高校教頭を経て、1999 年に松阪(三重中京)大学サッカー部監督に就任。
東海リーグ4部から強化を始めたチームは東海リーグ 1部・天皇杯(三重県代表)の常連となり、総理大臣杯やインカレ(全国大会)にも出場。
廃校に伴い退任し、2011 年 7月に FC.Avenidasol 強化アドバイザーに就任。これまで数多くのサッカー選手、日本代表選手、サッカー指導者を輩出する。
現在、多くの城門下生が指導者となり三重県で活躍している。三重県サッカーの礎を築き上げ、三重県サッカーを語るのに欠かせない絶対的存在である。



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