「樋口靖洋の現役Jリーグ監督の指導哲学」


株式会社ニュースパイラル(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:鳥居昇太)は、アマゾン キンドルストアにて、
サッカーJ1・J2・J3リーグすべてのクラブで監督を経験した名将・樋口靖洋氏の著書「現役Jリーグ監督の指導哲学」を発売中。

Jリーグの7クラブを渡り歩き、現在も沖縄県のJ2クラブ「FC琉球」を率いる樋口靖洋氏。
三浦知良、中村俊輔、小野伸二ら数多くの選手と接してきた中で見出した、プロの世界で成功を収める選手の条件とは?
日本のプロサッカー界の第一線を走り続ける稀有な指導者。
さまざまな個性を持つ選手へのアプローチには、名門クラブ「横浜F・マリノス」のコーチを皮切りに、長年の経験で培った信念があった。
イソップ寓話「北風と太陽」も引き合いに、独特の視点と言葉でつづった育成論が詰め込まれた本書。
元日本代表監督の加茂周氏、岡田武史氏ら先輩指導者との知られざるエピソードも明かした1冊です。

書籍名:「現役Jリーグ監督の指導哲学」著:樋口靖洋

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はじめに

第1章 育成年代の指導について
ー選手を育てる方法論はない
ー指導者として選手から学んだこと
ー寺田周平選手に気付かされた指導者1年目の勘違い
ー学びの主体性を確認させてくれた中村俊輔選手
ー中学1年で自分を客観視していた中村俊輔選手
一高校1年のときに「だめ出し」をした石川直宏選手
ーリフティングが5回もできない、でも試合になると必ず点を取るエミリアーノ
ー技術が先か、判断力が先か、発想の転換
ーキックが上手だったから生き残った藤本淳吾選手

第2章 指導者としての原点
ーサッカーを始めたきっかけ
ー大谷徹先生との出会い
ー四中工への入学とサッカー部の3年間
ー名将・城雄士監督の教え
ー今も胸に残る「竜馬がゆく」からの学び
ー高校3年間の兄貴の存在
ー日産自動車サッカー部への入団

第3章 「横浜F・マリノス」のコーチ・監督時代
ープロ契約を結んでトップチームのコーチに就任
ー「横浜F・マリノス」監督就任
ーリーグ優勝を逃した2013年は天皇杯で優勝してリベンジ達成

第4章 影響を受けた名監督たち
ー勝負師・加茂周監督
ー選手のプレーする楽しさを重視したオズワルド・アルディレス監督
ー最も影響を受けた日本の指導者のトップ・岡田武史監督
ーリーグ2連覇を成し遂げた岡田監督のすごさ
ー岡田監督が見せた思い切った決断力
ー天才・木村和司監督

第5章 監督として貴重な経験をさせてくれたクラブ
ー「モンテディオ山形」
ー迷いながらの監督1年目
ー「大宮アルディージャ」
ー貫いた攻撃的サッカー、応えてくれた選手たち
ー「横浜FC」
ーキング・カズのサッカーに向き合う姿勢
ー「ヴァンフォーレ甲府」
ー「Y.S.C.C. 横浜」
ー降格がないJ3だからこその挑戦
ー「FC 琉球」
ークラブ、監督、選手の方向性がぴたりと合った「FC 琉球」

第6章 天才と呼ばれる選手と指導者としての在り方
ー三浦知良、中村俊輔、小野伸二に共通するもの
ー指導者として大切な2つのこと
ーできることをできなくさせて飛躍した齋藤学選手
ー自分を変えることができなかった選手
ー自分を変えることができて、武器を持っていること、それがトップに上り詰める条件
ー中村俊輔が使った「しびれる」という言葉

第7章 指導者としての信念
ー持つべきは指導者としての感性
ー選手たちに、どんな指導者にも対応できるベースをつくる
ー指導者に正解はない、あるとしたらこの1つ
第8章 これからの目標とサッカー文化への思い
ーノーフットボール、ノーライフ
ー 3世代でつながっていくサッカー文化

おわりに


【著者プロフィール】
樋口靖洋(ひぐち やすひろ)
・所属クラブ
三重県立四日市中央工業高等学校
1980 年 - 1984 年 日産自動車サッカー部

・指導歴
1985 年 - 1992 年 日産サッカースクール:コーチ
1993 年 - 1996 年 横浜マリノスユース:コーチ
1997 年 - 1998 年 横浜マリノスユース:監督
1999 年 - 2005 年 横浜 F・マリノス:コーチ
2006 年 - 2007 年 モンテディオ山形:監督
2008 年 大宮アルディージャ:監督
2009 年 横浜 FC:監督
2010 年 - 2011 年 横浜 F・マリノス:コーチ
2012 年 - 2014 年 横浜 F・マリノス:監督
2015 年 - 2015 年 5 月 ヴァンフォーレ甲府:監督
2016 年 - 2018 年 横浜スポーツ&カルチャークラブ:監督
2019 年 - FC 琉球:監督



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