「名将・樋口士郎の育成哲学」


株式会社ニュースパイラル(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:鳥居昇太)は、アマゾン キンドルストアにて、
日本代表の浅野拓磨らを育てた元四日市中央工業高校の監督である樋口士郎の「名将・樋口士郎の育成哲学」(著:樋口士郎)を発売中。

高校サッカーの名門・三重県四日市中央工業高校を率いた樋口士郎氏。24年間の監督生活でたどり着いた「常勝チームの育て方」は「Bチームを大事にする」ということだった。
誰もがトップを目指すという環境の中で醸成されていく常勝チームの空気。
ワールドカップのピッチにも立ったOB坪井慶介氏も、四中工サッカー部時代は「3軍」からのスタートだった。
サッカーをはじめとするすべてのチームスポーツの指導者はもちろん、「チーム」を率いるあらゆる分野のリーダーにとっての必読書。

書籍名:「名将・樋口士郎の育成哲学」著:樋口士郎

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はじめに

第1章 「名門・四中工」の重みに苦しんだ就任当初
ー就任1年目は11年ぶり県予選敗退の大失態
ーエース鈴村を起用せず、大きな代償を払う
ー2年目は全国大会出場、しかし苦悩は続く
ー「ファミリー」の誕生が苦境脱出のきっかけに
ー名将・城監督の「亡霊」に打ち勝つ

第2章 「基本理念」のベースとなった城サッカー
ーもう一人の恩師、中学時代の上島先生
ーパートナー伊藤とともに四中工へ
ー選手権出場を逃した下級生時代
ー浦和南高の3連覇を阻止して決勝進出
ーシンプルだった城サッカーの本質は

第3章 高校最高レベルだった「四中工三羽ガラス」
ー選手権で注目され、高校生で日本代表候補入り
ー叶わなかった日本代表の夢を教え子に
ー指導者として母校・四中工に帰る
ー「四中工三羽ガラス」との出会い
ー帝京高との両校優勝で初の日本一
ー「三羽ガラス」が指導者としての基準に

第4章 常勝チームの育て方
ー常勝チームはBチームを大事にする
ー「ファミリー」の力で環境を整える
ー全員がトップを目指すことが重要
ー優勝には「裏付け」がある
ー3軍スタートだったW杯戦士の坪井慶介
ー指導者として活躍する四中工OBたち

第5章 24年間で大きく変化した選手の気質
ー成長する選手は目標設定ができる
ー選手の気質の変化に苦しんだ最後の数年間
ー伊室新監督が引き継ぐ「四中工イムズ」

第6章 三重サッカーの未来
ー三重初のJリーグ入りを目指すヴィアティン三重
ー高校年代と中学年代の指導の違い
ー三重県に合った育成の形とは?
ー多くのトップ選手を輩出する高校の部活動
ーJリーグのある県とない県の差は大きい

おわりに


【著者プロフィール】
樋口 士郎(ひぐちしろう)
生年月日:1959年9月9日
三重県三重郡川越町出身の元サッカー選手、 サッカー指導者。
ポジションはMF(守備的MF)、DF。
日本サッカー協会公認B級コーチ、三重県サッカー協会技術委員、
国体少年選抜テクニカルアドバイザー。
ヴィアティン三重強化部長兼アカデミーダイレクター。
実弟の樋口靖洋も元サッカー選手。



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