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日本初のビジネス漫画雑誌
MyGOAL






自分の能力ってこんなものなんだろうか
やっぱり自分には無理だよな・・・
頑張っているけれど全然報われない・・・
もう頑張れそうにない






人生で一度でもこんなふうに思ったことはありませんか? あなたがもし、こんな思いを経験したことがあり、これらの感情にいち早く別れを告げたいのなら、ぜひ下に続く文章を読み進めてください。


できない自分をただ責めるのは時間の無駄




頑張っていれば、様々な困難が訪れますし、うまくいかないことも出てきます。思い通りにいかないのが人生です。

しかし、なにか壁にぶち当たり、困難を感じた際に、こんな事自分には無理だ、うまくできない自分が悪いんだ、、と責めることには、なんの意味もありません。

当の本人からしてみれば、自分の能力や力不足に悩むことは非常に辛く、苛立ち、不安、もどかしさなど様々な負の感情が入り混じり、だからこそ、身動きが取れなくなってしまうのでしょう。

しかし、なんでできないんだ、嫌だな・・・と悩むことにも、嫌だ嫌だとばかり言っている事自体に意味はなく、そこから抜け出すために選択し、行動をすることでしかあなたが現状を打破し、また走り出す方法はないのです。


あなたがもし建設的に悩みたいのなら




悩むな!とは無理な話で、悩むということはそれほど一生懸命だということの証明です。

しかし、先にも述べたように、ただ、なんでできないんだと自分ひとりで考え込み、思い悩むことは、長いように見えて、短い人生の中で賢い選択とは言えません。


自分には、無理なのかも。自分はだめな人間なんだ。そんなふうに悩んだら、現状を変えるために、どう考えるべきなのか、どんな考え方ができるか、どんなものの見方ができるかを考える必要があります


有名な話ですが、水の半分入ったコップを見て、「水がもう半分しかない」と考えるのか「まだ半分ある」と考えられるのとでは、その後の成功を大きく左右するという話がありますよね。

世界的な経営学者ピーター・F・ドラッカーが提唱する論理です。


この理論は私たちに、物事をどう考えられるか?ということは非常に人生を左右するのだということを教えてくれます。


あなたにもし、人生をいいものにしたいという思いがあり、そのために建設的な努力をしていきたいと考えているのなら、本書はきっとあなたのお役に立てるはずです。


弊社はビジネスに関するコンテンツを中心に提供しているので、”働く人”が自分の能力に悩み、未来を不安に思い立ち止まってしまいたくなるときに、力をくれるような働く場面における自己啓発という内容で本雑誌を作りました。そして、より親しんでいただけるようマンガ雑誌という形態をとりました。