田野正臣 「地元に応援される会社の作り方」書籍のお知らせ

株式会社ニュースパイラル(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:鳥居昇太)は、この度、AmazonKindleストアにて、「地元に応援される会社の作り方」著:田野正臣 を出版しました。

書は、福井県鯖江市をホームタウンとするサッカークラブ「パトリアーレSABAE」の代表を務めている田野正臣氏が考える「会社経営」についての書籍になります。

なぜ、Jリーグでもないクラブチームが99社からスポンサーを集めることができたのか?「パトリアーレSABAE」を立ち上げた理由。地元に愛される会社になるための考え方と行動とは?

そしてJリーグ入りを目指すパトリアーレSABAEの夢、彼の故郷「鯖江」への想いについて語って頂きました。

リーグを目指すクラブの関係者の方や、新たな夢に挑戦しようとしている方に読んで頂きたい一冊となっております。

書籍名:「地元に応援される会社の作り方」著:田野正臣 

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(目次)
故郷にJリーグクラブを
ー30歳を前に動き出した夢
ーパトリアーレSABAE、誕生
ーすべては鯖江のために
ーJリーグへの険しい道のり
ーJ参入のスピードは重要ではない

【第二章】鯖江にJクラブが必要な理由
ーJリーグブームに魅せられた小学時代
ー鯖江の子供たちに選択肢を
ーパトリアーレSABAEファミリー
ー廃校の高校に総合型スポーツクラブを

【第三章】夢と挑戦
ー本気でプロを目指した高校時代
ー24歳で故郷へ帰る
ープロになれなくてもサッカーは終わりじゃない
ーチャレンジの中にすべてがある

【第四章】クラブの理念とビジョン
ークラブの根幹は「教育」
ー上手い選手ではなく、逞しい選手
ー個性を見極める「VAK理論」
ー信念に人は集まる
ープロになるのに選手権は必要?
ー下部組織からトップに昇格させる覚悟

【第五章】情報のインプットとアウトプット
ーアウトプットの重要性
ー移動の距離が成長の距離
ー本や映画は効率的なインプット
ー情報のプラットホームに

【第六章】パトリアーレSABAEの未来
ークラブ創設からの3シーズン
ー鯖江にワールドカップを!
ー挑戦をやめたときが「失敗」
ークラブは循環するもの

(プロフィール)
田野正臣(たのまさおみ)
「パトリアーレSABAE」の代表取締役社長。「一般社団法人Nexeedさばえ」代表理事。
1981年5月12日生まれ。福井県鯖江市出身。
福井県丸岡高等学校を卒業後、日本体育大学に進学する。
JFA公認B級コーチやJFA公認サッカー2級インストラクター、JFA公認サッカー2級審判員、JFA公認フットサル2級審判員の資格を持っている。
中・高保健体育1種免許や小学校2種免許など教育に関する資格なども多数所持しており、今の職業に役立っている。他にも様々な資格を持っている。
サッカーと映画が好き。



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会社名: 株式会社ニュースパイラル
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