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ニュースパイラルでコピーライターとして働くということ

 2020/04/16 新卒関連 業務紹介
この記事は約 7 分で読めます。 103 Views

こんにちは!4月も半ばということで少し暖かくなってきましたね。

この時期はいつもそうなのですが、寒かったり暑かったりするので毎日の服装には困ります…。

 

さて今日はニュースパイラルでコピーライターとして働くということについて、

私がコピーライターになった理由も話しつつ紹介していきたいと思います!

 

コピーライターとは?

そもそもコピーライターという職業を皆さんご存知でしょうか?

コピーライターとは簡単に言うと、広告文字全般のコピー(文章)や商品のキャッチコピーなどを考える職業です。

皆さんはよくCMや電車のつり広告、お店のPOPなどでちょっとした文章のようなものを見たことはありませんか?

例えば「夏はやっぱり麦茶でしょ」などの短いものです。

(横にお茶があったのでかなり適当に考えてみました…しかもまだ春という)

今出した例は「キャッチコピー」です。

コピーライターとはこれ以外にも広告の文章などをいかにお客様の心に刺さるか、ということを考えながら文章を考えているのです。

やはり商品を買ってもらえなければ意味がありません。

そこが難しいところであり、面白いところなのです。

 

私の仕事と「言葉」について

私の仕事内容

今私がしている仕事は、セールスをはじめとしたビジネスブログの作成です。

具体的にはニュースパイラルで行っているセミナーの内容をブログにまとめて書いています。

学校でも「プレスリリースの文章を要約して、何文字以内にまとめる」というようなことをしてきましたが、

やはりセミナーの動画を見て、そこから必要なことをまとめるというのはかなり難しいです。

ですが今まで知らなかったことをブログを見て知ることができるというのはとても大きなことだと思います。

何気なく買っていた商品の裏で実はこんなことが起きていたのかと知ると面白いですよ!

 

あとは今書いているこのブログです。

このブログはどちらかと言えば新入社員各々が自分の考えや会社の紹介などを書いています。

それぞれ個性があって面白いですよね。

皆さんはどのブログがおもしろかったですか?

私もその人のブログを見習おうと思います…!!

 

言葉で伝える大切さ

この「言葉」というものは地球上の(あくまで地球上です地球外生命体については知りません)

動物として言葉が存在するのは人間だけです。

もちろん他の動物にも「コミュニケーション」は存在しますが、言葉は話しませんよね。

私たちだけにできる、特別なことなのです。(スピリチュアルみたい)

 

…たまに一人で突っ込んでいることは気にしないでください。

 

私は音楽を聴くことが好きです。

音楽にはただ曲だけのものもありますが、私たちが日常で聴く音楽は大体歌詞があるのではないでしょうか。

言葉というと話しているものというイメージが強いですが、音楽についている歌詞だってれっきとした言葉ですよね。

私は音楽を聴くときにもちろんメロディーで好きになるものもありますが、ちゃんと歌詞を聴いたり見たりして好きになるものもあります。

それによってより雰囲気や曲の中身が伝わってきます。

 

ただ何となく音楽を聴いていた人は歌詞に注目して聴いてみてください。

今まで気付かなかったことや、よく考えてみるとこんな意味が隠されていたんだ

ということがあるかもしれません。

そういった歌の意味を考えることが私は好きです。(マニアックか)

 

そんな風に日常で話す会話、よく聴く音楽、読んでいる本などいろいろなところに言葉はあるのです。

言葉があるおかげで、自分の気持ちや情報を相手に伝えられます。

私がニュースパイラルでしている仕事や働くことができるのも言葉があるからこそなんですね。

 

そして何より機械ではできないことです。

言葉を話すロボットはいますが、あれは人によってプログラミングされたもの。

その時々に合った会話をレパートリーの中から選んで話しているのです。

 

そんな人間にしかできないことだからこそ、言葉で伝えることは大切なのです。

 

日常で印象に残ったキャッチコピー

私の中で印象に残っているコピーは「大人ってこどもだなぁ」というものです。

これは電車の吊り広告に載っていました。

目の前に障害を持った人や妊婦さんがいるのに、堂々と椅子に座っている大人たちを見た子供の視点から描かれています。

最初見たときは衝撃的でした。

言っていることは矛盾しているのに、納得できるんですよね。

これが絵だけならきっと子供は電車の中での風景を見てこう思っているんだろうなぁ

ということをぼんやりと浮かべて終わってしまうのではないでしょうか。

しかしこの言葉があったからこそ、矛盾しているからこそ、印象に残ったのです。

 

皆さんは何か印象的だったキャッチコピーはありますか?

キャッチコピーはいろんなところにあふれているので、一度探してみてください。

 

ニュースパイラルで働くということ

今までコピーライターというものについて書いてきました。

ですがそれはどこにでもいますよね。

ここからは私がコピーライター職で働くことを決めた理由と、

ニュースパイラルでコピーライターとして働くということについて書いていきたいと思います。

 

そもそも私がコピーライターを目指した理由は学校でライティングの授業を受けてからです。

正直なところ、自分には特筆すべき点が何もないと思っていました。

その中で唯一、少しだけ自信が持てたのが文章を書くこと。

そこからコピーライターになろうと思い、ニュースパイラルの面接を受けました。

 

先ほども紹介しましたが、私がしているのはセミナーの動画をブログにまとめるということです。

これは少し広告とはかけ離れているかもしれません。

しかしお客様にニュースパイラルではどのようなセミナーを行っているかを知ってもらうという意味では、

広告と同じなのです。

 

私がしなきゃいけないことは、書いている文章で悩みを抱えた人の役に立つということ。

ちなみにこれも動画を見ていくうえで知ったことです。

言ってしまえばひたすら動画を見なくても、この文章を読むだけで重要なことがわからないといけません。

そのためには読みやすいものでなければならないのです。

 

いくら話の内容を文章に直すと言っても、めちゃくちゃな文章だと読む気にはなれませんよね。

また、言っている意味も伝わなければなりません。

言葉では少し曖昧になってしまっている部分をわかりやすくすることはとても大変です。

話していたことが分かりにくければ、わかりやすい事例を考えて書くこともあります。

 

ここで感じるやりがいはニュースパイラルのコピーライターの募集要項に書いてある通り、

自分が書いた文章でものが買われていくということですよね。

私も同じです。

書いた文章を読んで実行してくれた人が成果を出すことができれば、私の仕事は大きな意味を持ちます。

 

普通の広告会社に行ったら最初からこんなに文章を書けることはほぼないですよね。

さらに媒体別の文章の書き方なども動画内で紹介しているので、それを見ているだけで吸収できるものがあります。

やはり何事も経験が大切。

新入社員でも働く中ですぐに経験できるということは大きいです。

ブログの文章も最初の頃に比べて、上手に書けていると言って頂きました!

 

この調子で相手によりわかりやすく、伝わる文章を書いていけたらいいなと思います。

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

コピーライターという職業や、ニュースパイラルでコピーライターとして働くことについて理解して頂けたら幸いです!

前回に引き続きまた真面目過ぎる文章を書いてしまいました…。

 

今はまだ拙い文章かもしれませんが、働く中でもっと成長してわかりやすい文章をかけるように頑張ります!

そしてもう少しユーモアあふれるものを書いていけたらと……(;’∀’)

 


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