1. TOP
  2. 社内制度
  3. 「部下のため」「組織のため」

「部下のため」「組織のため」

 2021/09/06 社内制度
この記事は約 3 分で読めます。 188 Views

     

    皆さんこんにちは。

    元Jリーガーの鈴木潤です。

    日中はサッカーチームの指導

    夕方からはCOO的な立場で

    会社組織のマネジメントを

    行って半年以上が経ちました。

    今日は僕が考える管理職の仕事について

    書いてみたいと思います。

     


    <僕が考える管理職の定義>

    組織の中間に立ち、社長からの指示命令と部下からの報連相の中継点に入り、

    指示命令や報連相が滞りなく流れるようにすること。

     

    プレイヤーは、プレーヤーとして「自分の成績」、

    「自分の評価」を高めることに重きを置いて仕事をすれば

    良いが、管理職は部下を持ち「部下を通して組織目標を達成する」こと。

    だと考えています。


    具体的な管理職の仕事

    • 部下の「仕事の障害となっているものを取り除く」こと
    • 部下の仕事が「前に進む」ことを支援し、労を惜しまない
    • 部下の報連相に最優先で対応する。つまり、「部下の手を止めない」
    • 部下に向き合うときには「行動の一貫性」を保ち、安定感を持続する
    • 部下の「成長を支援し」、「粘り強く伴走する」ために十分な時間を作る

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    刑事ドラマを例に説明します。

    管理職のボスが電話で事件の連絡を受けます。

    そして、その事件の詳細を部下に伝えて捜査の指示を出します。

    指示を受けた刑事たちはそれぞれの現場に散っていきます。

     

    では、ボスは刑事たちと一緒に現場に出るのか??

    出ません。なぜか?

    ボスが部下と一緒に事件の捜査に出ていってしまったら、

    誰が情報を集約してメンバーに指示を出すのでしょうか?

    事件によっては、消防や自衛隊、公安警察や警察の上層部との連絡や

    調整をしなければなりません。

     


    管理職は、

    部下の刑事が悩んでいれば話を聞いて、時には叱咤し、励まして成長をうながす。

    上層部からの捜査情報を部下に伝えて犯人逮捕という組織の目標達成を目指す。

    ただ椅子に座っているわけではないのです。


     

    「何をどのように伝えたら部下が成長するのか」

    「働きやすい職場環境にするためにはどうすれば良いか」

    僕も日々頭を悩ませています。

     

    ニュースパイラルは、人事制度で実力主義制度を採用しておりますので、

    我こそはという方がいらっしゃれば、管理職にも挑戦することが可能です。

    \ SNSでシェアしよう! /

    New Spiral -公式ブログ-の注目記事を受け取ろう

    この記事が気に入ったら
    いいね!しよう

    New Spiral -公式ブログ-の人気記事をお届けします。

    • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
    • フォローしよう!

      この記事をSNSでシェア

    ライター紹介 ライター一覧

    newspiral

    コメントを残す

    *

    この人が書いた記事  記事一覧

    • 社会人になって

    • 入社して一カ月半がたち、、、

    • 若きバイタリティと行動力で突き進んでくれーーー

    • マガジン販売のやりがいを感じる時

    関連記事

    • 【我が社の戦士達】会社でフットサル!?楽しいイベント盛り沢山【いざ、出陣!!】

    • 社内を綺麗に!美化委員会について

    • 会社でサプライズ♪他には負けない楽しい会社!?

    • こんな制度見たことない?!有給ではなく、新卒でも休みがとれる!!【私の日制度】とは一体・・?

    • 健康のために行われる制度・・?4月に新卒と合同で行う、懐かしの体力テスト!

    • ニュースパイラルの人事制度その20!社長にランチを奢ってもらえる制度?