今から40年以上前に、 長野県松本の牛小屋でギターを作りだした一人の男がいました。その人物こそが、横内祐一郎会長です。彼のつくりだしたギターを知らない者はいません。 その名前は「グレコ・アイバニーズ」です。ギターの神様、ジョージベンソンや、キッスのポールスタンレーなど多くのメジャーミュージシャンが使っていることで有名です。

今では、このように世界的に有名ですが、最初は違いました。ギター会社を作ったのにも関わらず、音階すら分からず、売れたギターは全て返品されて、追い込まれてきた時もあったぐらいです。また、彼はギターを弾きません。ギターを作ることもできないのです。それでも、たった26年で誰も成し遂げることが出来なかった、世界一の会社を創り上げたのです。

誰もが不思議に思いませんか?ギターを弾くことも、作ることもできず、音階すら分からないのです。つまり、完全なるど素人で、ギター会社をやる前は、農業です。それでも、世界一の会社を作ったのです。孫正義氏でも三木谷さんでも、世界一には未だになれていません。あれだけ凄い人でも世界一を取れないのです。

けれども、横内会長はたった26年で世界一を成し遂げ、横内会長から学ばれた人は、皆、世界一ではありませんが、日本一を取ることができているのです。あなたは、そんな成功法則を知りたくありませんか?もちろん、横内会長は、最初から優れた結果を出して、順調に世界一まで登りつめたわけではなく、その人生は苦難の連続でした、、、


横内会長は最初からギター製造を手掛けていたわけではありません。ある行動を起こすまで、実家の農地を継いだ普通の農家に過ぎませんでした。とは言っても、自ら進んで農家を始めたわけではありません。母の強い希望により進学を諦めて渋々、農家を継いだのです。

最初はとても農家の仕事が嫌だったと先生は語ります。ですがあるとき中学時代の恩師と出会い、悩みを打ち明けたところ、このような言葉を投げかけられました。「横内、お前は一流の農家になれ!」

恩師に言葉をもらったことを皮切りに、横内先生の農業に対する考え方ががらりと変わりました。『どうすれば成功する農家になれるのか?』を真剣に考え始め、次々に知識の収集や新しい挑戦をし続けたのです。

優れた茄子やトマトの品種を探し、いかに数多く実らせて利益を出すかを試行錯誤しました。後に酪農も始め、乳牛を飼い始めました。そしてどのような餌を与えれば牛乳が多く取れるのか、などを研究していきました。

やったことのない柿の接ぎ木という仕事にも、積極的に挑戦していきました。やがて先生の挑戦の数々は功を奏し、農業で一定の成功を収めました。嫌々始めた農業ですが、この頃既に始めて12年が経っていました。(※農業で日本一達成)ですが、この時はまだ、世界一の企業を作れたわけではありません、、、


すっかり農業のベテランとなった横内会長に、変革の時が訪れました。世界が変わっていくとき、その波に乗ることの大事さに気付いた横内先生は、12年携わった農業をスッパリと辞める決断をしました。そして新しく始めたのが、オリジナルブランドのギター製造でした。

ですが、そのギター製造の道も苦難の連続の始まりだったのです。来る日も来る日もトラブルに見舞われました。トラブルはいくつもありましたが、その中でも「倒産」まで追い込まれる絶望の危機が2回ありました。

まず一つ目に、生産可能な量がとても少なかったことが挙げられます。当時製造していたギターは一台あたりを作るのにとても時間がかかっており、一か月に5台しか製造できないという弱点を抱えていたのです。そういった事情があったにも関わらず、仕事を逃したくないという思いからつい見栄を張って、300台という製造可能台数を遥かに超えた量の受注をしてしまうこともありました。

二つ目に、当時はまだギター作りのノウハウがきちんとわかっておらず、製造の際に音階を考えて作っていなかったということがありました。結果、納品したのはいいものの、音階すら分かっていなかっため、当然、クレームの嵐で、怒られた挙句3000台も返品されてしまったりしました。

このように、ギター作りを始めた当初は世界一どころか、会社を上手く軌道に乗せることすら困難を極める事態が次々に起こっていました。



そしてある時、横内先生はある思い切った行動に出ます。それは、「アメリカのニューヨークで売ろう!」という考えでした。しかもこの時、横内先生は英語も話せないまま渡米したのです。「売れるまで帰ってくるな」

創業仲間にそう言われつつアメリカに渡った先生は、そこから4ヶ月も5ヶ月もギターが1台も売れない地獄を味わいました。言葉の壁は想像以上に厚く、英語の話せない横内先生を、現地のアメリカ人は誰も相手にしなかったのです。

やがて絶望した横内先生は、夕陽の沈みゆくセントラルパークへとやってきました。「もう死ぬしかない……」そう思っていた矢先、失意に落ちた横内先生に、ある出会いが訪れました。それは、ある一人のアメリカ人の紳士でした。

英語がわからず何もかもが上手くいっていなかった先生に英語を話せるように教え、後の行く末を大きく変えることとなる、命の恩人とも言える人物でした。その後英語を習得した先生はアメリカ中を飛び回り、当時世界で評判が良くないと言われていた日本のギターを広めて回りました。そしてアメリカで10,000台もの受注をし、堂々と日本に帰ってきたのです。

評判の良くなかった日本製ギターの良さを世界に知らしめることに成功し、そこから横内先生の会社は急成長を遂げていきました。そして今では人気のある海外ブランドを抜き去り、横内先生の会社は『世界一のギター製造会社』となったのです。


このように、横内会長はビジネスで成功を勝ち取りました。ですが、成功するまでに数々の成功へのビジネスマインドが存在したからこそ、この場所へ辿り着けたのだと言えるでしょう。現在、横内先生はご自身の成功マインドを後世に伝えるために活動をしています。一人でも多くの若い起業家たちに成功してもらいたいという思い故です。

それが、『横内塾~歓喜への出発~』セミナー講座です。横内塾は先生がビジネスを通じて得たマインドや、成功をつかんだ多くの起業家たちも通ってきたビジネスの原理原則をお伝えする塾です。今まで本当に多くの経営者だけではなく、著名人が長野県の山奥まで受けにいった、まさに、成功の登竜門と呼ばれていました。

しかし、現在、横内塾を記録したこの講座は最後の貴重なものとなっています。といいますのも、横内会長は現在80歳を超えており体調面で不安を抱えているため、今後横内塾は開講予定が一切ありません。なので、もう二度と受けることのできない可能性が高い、貴重なセミナー講座と言えるでしょう。

横内会長のビジネスマインドは現役を過ごした時代こそ違うものの、ビジネスでは避けて通れない、時代を超えた原理原則であり、本質を突いた行動そのものだったのです。先生も、現役時代に本質に迫ることができたからこそ、成功を手にしました。

その成功原則は基本的に時代が違っても変わりません。いわば横内先生が通ってきた成功への道筋をなぞるようなものです。誰もが世界一と認めた人物の思考や行動をあなたも取り入れることができます。実践すれば、必ず今までとは違った結果が得られることは想像に難くありません。

もし、『ビジネスで一流の結果を出したい』、『多くの起業家たちの心を奮わせた不変のビジネスマインドを手に入れたい』、そして『ビジネスで成功を収め、理想の将来を実現させたい』と思うのでしたら、きっとこの講座はあなたのお役に立てることでしょう。では『横内塾~歓喜への出発~』セミナー講座の内容を一部、ご紹介いたします。



  • 逆境をチャンスに変える考え方の秘密とは?
  • 苦しいときこそチャンスです。先生も若い頃にそのような経験を何度もしてきました。逆境をチャンスにする考え方は、その状況を最大限に活用するものです。この考え方の秘密を身に着ければ、状況に言い訳せず、できる限りの使える武器を使って最大の結果を出すことができるでしょう。

  • 誰もが羨む一流の結果を出す方法とは?
  • 一流の結果を出すためにはどうすればいいと思いますか? 二流や三流のやり方から一流の結果は生まれません。ある考えの元、仕事のやり方や付き合う人を変えることで結果が変わってきます。具体的な例を、講座の中でお話ししています。

  • あなたにとって必要な指導者の見つけ方とは?
  • 指導者は大切です。あなたの人生を根本から変えることになるでしょう。でも、どのような人を指導者として持てばいいのでしょうか。誤った人を指導者として持ってしまえば、最悪の場合は今より悪い方へ進む可能性があります。あなたにとってどのような指導者が良いか、見つけられるようになるでしょう。

  • 人生を変える言葉の見つけ方とは?
  • 人は生きていく中で無数に言葉を発します。ですが、本当に自分を変える可能性がある言葉は限られているのです。そして本当に必要な言葉は、不意に降りてきます。自分の人生を成功に導く、本当に必要な言葉を見つければ、できる範囲で最高の結果を出せるようになっていきます。

  • 最高の結果を生む商売道具の選び方とは?
  • プロたるもの、仕事の道具には妥協してはいけません。最高の結果を生むためには最高の道具が必要です。農家からギター製造に転身した横内先生が、どのように仕事の道具を選んできたか、プロの仕事をお話ししています。

  • 平凡で終わることなく、世界一になるための習慣とは?
  • 平凡から抜きんでるためには、普通のことをしているだけでは無理でしょう。では、世界一になるための習慣とは? ですが特別難しいことをしているわけではありません。ここでは、なぜ横内先生が会社を世界一に導けたのかお話ししていきます。


  • 欲しいときに欲しい結果が得られるようになる、引き寄せの思考とは?
  • 引き寄せの力が働くと、あなたが必要としている肝心な時に良い結果を引き寄せることができます。それは仕事に対するある思考と行動が関係しています。引き寄せの力を上手く使えるようになれば、どんなに窮地に陥った時でも必ず救いの手を差し伸べてくれる人は現れることでしょう。

  • 評判が良くなくても、評価を逆転させる方法とは?
  • 別に自分が悪いことをしていなくても、その業界に対する世間の評価が良くないこともあるでしょう。ある意味逆境とも言えます。ですが、当時日本のギターが世界で評判良くなかったころ、横内先生はその中でもアメリカで10000台もの受注を取りました。決しては評判が良くなかったのにも関わらず、です。一体どうやったのか? それをお話ししています。

  • 繁栄する会社を作るために一番必要なマインドとは?
  • 横内先生は異国の地アメリカで、現地の言葉がわからずに商売が成り立たなく、一時期は挫折しかけました。ですがその後成功できたのは、ある考え方を胸に、諦めなかったからです。その裏には、横内先生の人生観を支えたある考え方がありました。

  • お客様から信頼を勝ち得る営業とは?
  • 目先の利益を追っていては、必ず手痛い仕打ちを受けるときがやってきます。ですが人は、自分を少しでも良く見せたいと思ってしまう生き物です。見栄を張らず、どうすればよい信頼を得られるのか。先生の話の中で、聞いてください。

  • 言葉の壁も関係ない、不変の対人関係の築き方とは?
  • 上手い言葉やご機嫌取りで相手と対人関係を築こうとしていませんか? 上辺だけの付き合いでは、本当の信頼関係は作れません。言葉の壁も関係なく、相手と深い付き合いをするためにはある心構えで相手に挑まなければいけません。この気持ちを持って相手と接すれば、例え相手と言葉が通じずとも何かしら意思の疎通も可能ですし、何より言葉も関係なく、あなた自身のことを信頼してもらえるようになるでしょう。


  • 時代変化の波に乗り遅れないためには?
  • 商売には流行り廃りが存在しています。どんなに良いものを追求しても、時代変化が起きたら流行遅れになってしまいます。ですから時流に乗るというのはとても大事です。第二次世界大戦後の産業革命のように、時代が大きく変わるときには必ずチャンスがやってきます。どうすれば時代変化の波に乗っていけるか、具体的な話を講座内でしています。

  • 自分だけでなく、相手の人生をも幸せにするマインドとは?
  • ビジネスをやるのは人間です。一緒にやる人にはそれぞれ事情があり、時には片方の意志だけでは続けていけない場合もあるでしょう。でも、上手く動いてくれないからといって切り捨てるだけでは、良い人をも捨ててしまう結果になりかねません。自分もそうですが、相手を思いやり、幸せにするマインドをここで身に着けてください。

  • 後継者に上手く事業を引き継ぐためには?
  • 経営者だって人間です。一人が永遠に仕事を続けることはできません。ですが後継者に交代する際に、失敗してしまう企業が多く存在するのです。スムーズに事業を引き継ぐためにはどのような考えのもとで行えばいいか、知っておくことで次世代に任せても安心な企業となるでしょう。

  • 時には思い切った世代交代が必要な理由とは?
  • 創業当時は強いリーダーシップで引っ張っていく経営者が必要かもしれませんが、時代が進むにつれてある場所で世代交代をするべき場面が必ず来ます。そのとき、先代が未練がましくずっとしがみついていては、会社の存続が危うくなる理由が存在します。思い切った世代交代が必要な理由を知れば、ご納得いただけるでしょう。

  • 本当のプロの製品づくりの考え方とは?
  • 新しく参入し始めた業界では、その道のプロしかわからないようなマニアックな知識も存在します。ですが製品づくりをする上ではそういった事情も知らなければ優れた製品を作れません。経験が少ない事業だとしても優れた製品を作るためにはどうすればいいか、横内先生の辿ってきたお話の中で具体例をお話ししています。

  • 従業員の力こそがあなたの未来を切り拓く理由とは?
  • 会社が成り立っているのは従業員のおかげです。ですから、本当は一番気を付けて扱わなければならないのが従業員の待遇です。横内先生はある考えの元、従業員の力を本当に大切に考えていました。理由を知れば、あなたにとっても従業員たちにとっても満足となる理想の会社作りができることでしょう。

これらは講座の一部です。実際の講座内では、世界中の経営者たちに勇気を与えた横内会長の言葉が数多く収録されています。動画講座となっているため、何度でもご視聴可能です。見るたびに新しい発見があり、あなたに先へ進む勇気を与えてくれるでしょう。ニューヨークで一発逆転を起こした横内会長の不屈マインドを、ぜひあなたのインストールしてください。

結局、ビジネスや人生において成功するのには、ノウハウではなく思考です。ノウハウで成功できるのであれば、同じノウハウを学べば成功できるはずです。しかし、現実は同じノウハウを学んでも成功できる確率は1割以下です。その理由が、ノウハウというのはあくまで手段であって、成功するためにはマインドが必要だということです。

ビジネスマインドを身につければ、自然に成功することが出来てしまうでしょう。今まで達成できなかったことも、 アッサリと達成することができるでしょう。理由は簡単です。結果というのは、どう行動するかで変わるため、 要するに「どう考えているのか?」で、行動も決まり、結果も決まるのです。今回は、世界一の会社を一代で築いた 「世界一マインド」です。また、何も知らない状態で凡人が世界一を取っているため、世界一の考え方と行動をインストールすることができるのです。

つまり、この動画を見ることで、あなたは横内会長と同じ発想や行動ができるのです。 「同じ発想」と「同じ行動」が出来れば、成功できないはずがないですよね?これが、今回の醍醐味です。




横内会長の講座は、これまでに幾度となく経営者たちの心を鼓舞し、勇気を与えてきました。単身で言語が通じない国に赴き、そこで結果を出したことは勇敢であり、なかなか真似できることではありません。

実際、横内先生がこれまでに行ってきたセミナーでも、彼の言葉を聞いて実践し、大きな成果を挙げている人が存在します。経営者たちの心を奮わせる今回の講座も、あなたに今までとは違った気付きをもたらし、一流の結果を出していけるような内容となっています。

さらに、横内塾の開講はもう二度とないでしょう。これは最後の記録したものだということです。この教えは、わずか26年で世界一の会社を作った横内会長です。その横内会長と同じ発想力と行動をそっくりそのまま、 あなたが身につけられるので、100万円でも安いぐらいです。

何故なら、成功者と同じ考え方と行動ができるため、いつの間にか成功することができるので、 100万円という金額は一瞬で稼ぐことができますし、あなたはずっと稼ぎ続けることができるので、 そう考えると安過ぎと言ってもおかしくありません。

けれども、現実問題、100万円という金額では多くの人に手に取ってもらえません。横内会長はなぜ、塾を開催してくれたのか?それは、利益ではなく、未来の起業家のためにです。だからこそ、その精神を伝えるのが、この講座の役割なので、元々は79,800円で販売しようと考えておりました。ですが今回は特別に、販売記念価格として54,000円(税抜)とさせていただきます。

横内会長に続き、あなたも世界を担う次世代の経営者として発展していきたいとお考えであれば、ぜひ横内先生の知恵をご覧になってください。



※講座内容は、何度も視聴可能なオンライン動画講座となっています
※横内会長のこれまでの経験談、ビジネスについてのお話、これからのビジネスの発展についてなどの動画が収録されたプログラム
※特典として90分の対面コンサルティングが付きます(もちろん特典は無料で、全体価格の中に含まれています)
※講座価格は54,000円(税別)となります。(特別価格となっており、次回は値上げとなります)


横内先生の生き方は、「苦しくて苦しくて逃げ出したい」そんな時にどうすればいいか、一筋の光を見出してくれます。先生の作り上げたギター事業は、今でこそ世界に認められていますが、昔の日本のギターは品質が悪いと噂され、全く海外で通用するようなものではありませんでした。

単身で言葉の通じない異国の地に渡り、「売れるまで帰ってくるな」とまで言われて、途方に暮れたと言います。それでも先生は、とても苦しい逆境でも諦めませんでした。先生の話を聞くに、先生は特別だったから成功できたわけではありません。元々恵まれた環境で育ったわけでもなく、自分の思い通りにならないことだらけの人生でした。

その中でも、「自分は何をするべきなのか」先生なりに考え、諦めずに行動を続けた結果、今の先生が存在しています。横内先生だからできたわけではなく、「諦めずに行動し続ける」という考えは誰しもできることです。

もし、「今やっていることを辞めようか」、「もっと他にやるべきことや、儲かることがあるんじゃないか」そんなことが頭にちらつくとしたら、一度横内先生のお話を聞いてみてください。きっと、あなたの中にある迷いも無くなり、信じた道を進んでいくことができるでしょう。